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環境への取り組み

二酸化炭素排出量の削減

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熱を作るために厚別エネルギーセンターではRDF(ごみ固形化燃料)、真駒内エネルギーセンターではごみ焼却廃熱を使用しています。
普段捨ててしまう廃棄物エネルギーを活用することで、二酸化炭素排出量の削減につながり、地球温暖化の抑制にもなります。

厚別地区(RDF)

非化石燃料のRDFを活用することで、化石燃料の使用量を減らすとともに、化石燃料の燃焼により排出される二酸化炭素量も削減することができます。

厚別地区

●基礎排出量と調整後排出量について

二酸化炭素排出量の実測等にもとづいて算出しており、RDFは廃棄物由来の燃料となるため、調整後排出量への計上は不要となります。

画面をクリックすると拡大してご覧いただけます

真駒内地区(ごみ焼却廃熱)

わたしたちの生活から出るごみを、清掃工場で燃やしたときに発生する廃熱を熱供給に活用することで、その分、化石燃料を燃やす必要がなくなり、二酸化炭素排出量を削減することができます。

2025年8月1日より駒岡清掃工場建て替えでさらにCO2排出量削減

真駒内地区

従来から二酸化炭素の排出量は少なかったですが、2025年に駒岡清掃工場が建て替わり、8月1日よりごみ焼却廃熱の受入を開始しています。
新しい駒岡清掃工場の廃熱供給量の増加によって、さらに二酸化炭素排出量が削減される見込みです。

駒岡清掃工場についてはこちら→ 

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